6月22日東京都庁-東京オリンピックはどの道風前の灯火かもしれませんが

6月22日東京都庁-東京オリンピックはどの道風前の灯火かもしれませんが

こんにちは4月よりCHOIIZUKA STUDIOを創始し活動を続けております代表のCHOIIZUKAです。

今年は当初より新型コロナウィルスの拡大が始まりもはや6ヶ月が過ぎても以前勢いが治らず全世界で大変な状況が続いております。

日本ではすでに感染者数の増加が落ち着いたと完全に油断が見える状況ですが、

個人的には日本においてはここまで被害でいえば大したことがなかったわけですが、

その状況で今全世界の感染者は記録的な増加をたどっておりますし、

日本においても今後危機が高まってくる状況は十分に予想ができます。

 

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写真は去年撮影した東京都庁ですが、今年のコロナウィルスの現時点での世界の状況から見れば、来年のオリンピックよりも各国の経済や社会、産業の立て直しが大優先なのであって、よもや日本観光などという雰囲気が吹き飛んでしまうことは十分に予想が可能な状況であろうと思います。 日本国内においても企業の倒産、失業者の増加も進んでおり、今後数ヶ月果たして政府が考えているような順調な経済の復興に集中できる状況が続くかどうかも全く確証はないでしょう。 むしろ、現在相手がグーチョキパーの何を出してくるかもわからない後出しじゃんけんを強いられている状況ですが、間違いなく当初期待されたオリンピック効果は吹き飛んでしまったことは間違いありません。 しかもまだ何も終わっていないわけです。 ウィルスの影響がおさまってしまえば後は復興という話になるわけですが世界の状況を見ればそのようにはとても見えません。 なぜ?8月から日本では #gotoキャンペーン で旅行を推進しているのでしょうか? 間違いなく要望が強いからであり、新型コロナウィルスに対する防衛、対策が十分に進んだからではないことは明らかです。 日本経済が長く海外事業に依存してきた体質でそこから逃れられないことはまさに麻薬のようですが、現在の世界の状況では海外での事業収益は大部分落ち込むでしょうし、世界で感染者数が増えている中で果たして何ができるのでしょうか。 日本国内でも生活そのものが脅かされた人同士の状況で果たしてどの程度経済の復興ができるのでしょうか、GOTOキャンペーンのようなキャンペーンで旅行に飛びつくのはむしろ普段はなかなか旅行に行けない人々のはずですが、むしろ富裕層がアクションを起こさなければ経済の活性化などは不可能です。 政府はあまり考えていないか、効果が薄いことがわかっていてあえてキャンペーンを打っている印象です。 果たして日本観光では半額クーポンがあるから来る客を求めているのでしょうか? 一方で経営的にも疲弊している日本各地の産業を支える必要はあるわけでその意味では対応の必要はあるのでしょうが、一方世界では新規感染者は最多を極めておりむしろ予定が急に変わってしまうことのリスクがとても大きいですね。 少なくとも世界の情勢を耳に入れつつ、日本の動きと比較しながら考えていくしかなさそうな状況であるということは言えます。 ここまでの状況になると安易にがんばれとも言えない状況ではあるのですが、余力は後に残しておくことが大事そうですね。 オリンピックについては開催でも延期でも中止でもリスクが伴いコストも大きいので厳しい選択を迫られることにはなりそうです。 個人的にはGOTOキャンペーンのタイミングで旅行に行くつもりはないので、世界的なコロナの終息を見てから自費で行こうと考えています。 気持ちの上では今すぐ各地に行きたいですね。 #東京 #東京都庁 #東京オリンピック #東京五輪 #sony #a9 #ilce9 #sel24105g #横浜 #写真スタジオ #choiizukaスタジオ #カメラマン #ポートレート #モデル撮影 #ワインパーティ #ピザパーティ #モデル撮影会

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日本ではマスクの着用を巡ってのハラスメントの話題も出ていますがはっきり言ってくだらないですね^^;

 

さて、この世界の状況から今後も新型コロナウィルスは拡大を続けそうですが、日本においては8月から旅行を促進するキャンペーンGOTOキャンペーンを打ち出すという報道も出ていますし、非常に世界の状況と真逆の状況ですが、このようなキャンペーンが日本にさらなるリスクをもたらさないことを願うばかりです。

 

2020年のこの状況で、世界各国で仮に2021年にオリンピックが延期されたところで、十分な準備もできず、経済や社会の復興を想定すれば明らかに優先順位が低いわけですが、日本に関する注目度ももはや低下している中オリンピック開催のメリットも低下しており、開催しても中止してもいずれにしてももはや最善の道は残されていない感じですが、むしろ予期しない最悪ルートはあり得る感じですのでなかなか厳しいと感じています。

しかしその中でも経済や社会の再生を実現していくしかないわけですから、今から鋭気を養っておく必要はあると存じます。

 

by choiizuka.