10月12日時点のデータに基づく新型コロナウィルス新たな感染拡大の懸念解説

10月12日時点のデータに基づく新型コロナウィルス新たな感染拡大の懸念解説

こんにちはCHOIIZUKAです。

昨日埼玉県で新たに新型コロナウィルスの感染者数が1日で100人と過去最多を記録、
その前日には28人程度でしたので、同等の数字の都道府県は現在多数存在します。
通常過去のデータから将来を予測するためには、ある程度の法則性があって始めて成立するわけですが、
ある日28人だった感染者数がその翌日には100人となり前日比で約4倍という大きく予想を裏切る数字を出す状況になっていますので、
この状況で考えるとすれば日本全国およそ安全な都道府県などほぼほぼ存在しないと言っても過言ではないでしょう。

 

今後新しく感染拡大が始まる可能性についての説明

以下に今後感染の拡大の可能性を予見できる状況について図を作成しました。

動画と併せてご覧ください。

 

 

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グラフの形状が1度で収束する形になっていない

ある物事が急激に拡大して1度で収束する場合は富士山のような形状になってくるはずです。

事実として2月以降春に1度感染拡大が進行した後、緊急事態宣言の発令以降感染者が減少し、緊急事態宣言解除以降感染者がまた増え始めた後、8月〜9月にかけて徐々に感染者数が減少に転じてきましたが、
10月の現在また感染者数が増え始める兆しが全国で見られており、ここまでの情報だけでもこのまま感染拡大が収束するようには見えません。

 

全世界では感染拡大は収束しておらずむしろ進行している

さらに全世界のデータで見ると10月11日には1日の新規感染者が35万人を超えて過去最多記録を更新しており、
当然日本もこの感染者推移の影響の中にあるわけですので、日本だけが特別にこのまま感染の拡大が収束して終わるはずが全くありません。

日経新聞感染者マップ

GOTOキャンペーン実施中

現在GOTOキャンペーンとしてGOTOトラベル、GOTOイートが実施されておりますが、感染者が増えていく前提の場合この施策がむしろ感染拡大を助長する可能性は極めて高いですが、これに対する対策が準備されているのかはかなり疑わしい状況です。

民間臨時調査会による調査でも本年の日本における新型コロナウィルス対策はいきあたりばったりの対応であり、情報の隠蔽すら行われていたことが既に明らかになっています。

経済的な政策が必要と言ってもその政策のために感染拡大が助長され、経済もひっくるめた社会全体を崩壊に導く事態を招いた場合には現在の状況では全くリスクを回避することが全く不可能なわけです。

また、明らかに感染の拡大が進行した場合には、当然否応なくGOTOキャンペーンも全てを急速に停止する必要が生じますので、社会的にも混乱することは避けられず、経済的に打撃を受けることは予想できる状況のように思えます。

上述全ての理由を総合すると、今後確実に日本における新型コロナウィルスの感染拡大が起こることは予想できる事態ですが、早期にそれを想定した対策を打っていないと、政府のGOTOキャンペーンに乗っかっているだけで自滅に巻き込まれる事態になり得る状況です。

 

タイムマシンで未来を見たわけではない以上、正解が何かについて現時点で明確な回答を持っている人が存在するわけがないのですが、現在の状況から楽観できる状況ではないことは想像ができます。

ある意味では政府は匙を投げてしまった対応になっている現状の中で、この状況をどう考え対策するかは個々人に委ねられた感じですが、あまりにも課題として大きすぎる感じですね。

 

個人的には、支出を減らし、来年くらいまでは外出も控え続け、データを分析しながら事態の収束を待ちながら様子を見ているところですが、全ての人が同じようにはできないでしょう。
現時点のデータを見るとあまり良好な未来に向かっている感じではありませんので引き続き注意しながら生活を維持し健康を守ることが寛容でしょう。

 

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以上です。

 

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by CHOIIZUKA.