5月26日の緊急事態宣言の解除が早すぎた理由~緊急事態宣言解除後なぜ感染者数が増えたのか~

5月26日の緊急事態宣言の解除が早すぎた理由~緊急事態宣言解除後なぜ感染者数が増えたのか~

こんにちはCHOIIZUKAです。

今年5月26日に緊急事態宣言が解除されましたが、そのタイミングが早すぎると当サイトおよび動画などで指摘しました。
そのタイミングで解除すると、短期間の間に感染者数が増加して、緊急事態宣言をせっかく実行した意味がなくなるからで、さらにGOTOキャンペーンを実行すると、この緊急事態解除の影響から感染者数が増加してくるタイミングとGOTOキャンペーンの効果が高まってくるタイミングがちょうど同じタイミングに重なり非常に危険度が高い、と考えていたわけです。

11月29日現在まさに完全にその通りになってしまい、今後いよいよますます感染者が増加していく勢いです。
この勢いでは感染者数もそうですが、国内のあらゆるところでパニック状態に陥ります。とても尋常ではなく制御ができない事態に陥りますので早い段階でなんとか手を打たないと取り返しがつかないことになりそうです。

今回はその点を踏まえ、5月26日の緊急事態宣言が早すぎた理由について解説します。

 

 

 

以前から感染者増加の警鐘を鳴らしています。ご注意ください

5月26日の緊急事態宣言はなぜ早すぎたのか

過ぎた過去は変えられませんが、反省の材料とするために、5月の緊急事態宣言の解除の問題について説明します。

緊急事態宣言解除時のグラフ

緊急事態宣言後なぜ感染者が増えるのか

したがって、緊急事態宣言解除により感染者が増える、という前提で考えればGOTOキャンペーンの実行が、どのような結果をもたらすかは自明です。感染者の増加タイミングで全国各地で旅行が盛んになり、外食を推奨するのですから。

もう少し付け加えると、お金のばらまきに弱い自制心の弱い、目先で行動する人々の行動を煽ることになりますので、当然新型コロナウィルス対策などにはずさんですしリスクを高める結果になるわけです。

現実にどうなっているかは実際の状況をみればよくわかるでしょう。GOTOイートなどは始め無銭飲食ができるキャンペーンとして使われ大炎上しました。

 

GOTOキャンペーンを開催するなら、感染拡大が起こらない状況で行わなければ感染拡大を引き起こす要因になってしまい、いずれ中断されるに決まっている

GOTOキャンペーンに関する人々の声の中に、「GOTOキャンペーンを延期と言うが、一体いつならいいのか」という意見がありました。僕が個人的に回答するなら「タイミングの問題と言うよりも、GOTOキャンペーンを行うと感染者が増える状況になっていることが問題で、この状況なら2021年に感染が確実に収束した後行う他に選択肢がない」という回答しかありません。5月26日に緊急事態宣言を解除するよりもせめて6月下旬まで宣言を継続すべきだったと思います。

おそらく誰もそのような判断ができる人が現場に存在しなかったので不可能だったのでしょう。

繰り返しますが、感染者が増加していく中で、旅へ行こう、外食しよう、お金を使おう、と言ったところで、例えば11月29日現在感染者数が約2600人ですが、11月2日は約480人だったのです。このわずかな短期間に感染者数が激増していく中でキャンペーンが継続できるはずがありません。

一体なぜ、この状況が予測できなかったのでしょうか。

 

みなさんが是非健康に注意され、この危険な状況の中で新型コロナウィルスに無事に感染しないですみ、日本がこれ以上悲惨な状況にならないこと、無事を祈ります。

 

食糧を1ヶ月分確保しておきました。

とりあえず1ヶ月食糧を買わなくても生きられます

 

スタジオに空気清浄機や、感染対策用品を整えました。

いくら気をつけていても誰でも感染する可能性があります。用心に越したことはありません。

 

感染者が減るまでゲームしようっと!

みんなもやりませんか?

 

PS5転売問題に切り込んでます

 

 

以上です。

 

by CHOIIZUKA.